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令和8年春 宇治の見どころ文化財

印刷ページ表示 更新日:2026年3月17日更新 <外部リンク>
 宇治市にはたくさんの文化財があります。中にはめったに公開されない非公開の文化財も。そんな文化財を見ることができるイベントが開催されます。
 ぜひチェックしてみてください。

春期「京都非公開文化財特別公開」開催

 文化財を公開することにより皆さんに文化財愛護の気持ちを持っていただくために、京都古文化保存協会が60年以上開催されている京都非公開文化財特別公開が、今年は宇治市内のお寺、惠心院、興聖寺、放生院、萬福寺の4カ寺でも開催されます。
 なかなかお目に掛かることのできない仏様や寺宝、建造物など、この機会にぜひご覧ください。
 なお、皆様から頂いた拝観料は、文化財の保存・修理・維持管理等に役立てられます。

拝観料:1か所大人1,000円、中高生500円
※保護者同伴につき、小学生以下のお子様一名の拝観料は不要

 ○惠心院  4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日)
  【公開場所】十一面観音菩薩像、五大力尊像、お寺所蔵の寺宝

 ○興聖寺  4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日)
  【公開場所】本堂、祠堂殿(手習観音)、天竺殿(永井尚政公像)、開山堂(道元禅師像)、僧堂

 ○放生院  4月25日(土曜日)~5月10日(日曜日)
  【公開場所】本尊地蔵菩薩立像、不動明王像、宇治橋断碑

 ○萬福寺 松隠堂  4月28日(火曜日)~5月10日(日曜日)
  【公開場所】隠元禅師隠居所である松隠堂


詳しくは、京都古文化保存協会のホームページ<外部リンク>をご覧ください。

松殿山荘「2026年春季特別公開」開催

 宇治市木幡にある松殿山荘は、大正時代に高谷宗範が茶道の普及のために作り上げた近代和風建築です。
 高谷宗範の方円思想に基づく意匠がそこかしこに具現化されており、高い建築技術がうかがえる文化財です。(国指定重要文化財)
 その松殿山荘で毎年恒例の春季特別公開が開催されます。見学はあらかじめ申し込みをしておく必要があります。定員も決まっておりますので(各日/午前、午後とも 50名様、1日100名まで)、ご興味のある方はお早くお申し込みください。

  日 時:5月4日(月曜日)、5日(火曜日)
      午前の部10時~11時30分・午後の部13時~14時30分
  ところ:京都府宇治市木幡南山18番地
  入荘料: 2,500円( 呈茶つき)
  申込み:松殿山荘公式ホームページをご覧ください。<外部リンク>